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武田教授が暴露する「レジ袋」追放運動という名の金儲けトリック

第一線の専門家たちがニッポンに「なぜ」を問いかける
武田教授レジ袋
MAG2NEWS 2020.06.19 by 武田邦彦『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』
武田教授が暴露する「レジ袋」追放運動という名の金儲けトリック
<開始
日本でも7月1日から全ての小売店のレジ袋が有料となるなど、世界的な脱プラの潮流が加速しています。しかしこのような流れに異を唱えるのは、中部大学教授の武田邦彦さん。武田さんは自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で今回、レジ袋追放運動は環境問題に根ざしたものではなく、新しい儲け口を確保しようとする勢力の陰謀であるとし、その証拠を白日の下に晒しています。

今では当たり前の存在となった「レジ袋」のはじまり

新型コロナウイルスの件は、私たちの生活にも心理的にも大きな影響を与えました。人間は小さなことが気になっている時に、大きなことが起こると、それまで気になっていたことや、悩んでいたことが馬鹿らしくなることもあります。

このシリーズでは、私たちがこれまで気になっていた「現代の環境問題」がどんなものだったのか、これからどうすれば良いのかを考えてみたいと思います。

第1回は「レジ袋の有料化」です。まずしっかり理解して「自分なりの意見」を持つためには基礎的な知識を持つ必要があります。

今では考えられませんが、スーパーが誕生するまで、買い物はすべて対面販売でした。八百屋さんに行けば「これとこれ」と指をさして、その野菜を新聞紙に巻いてくれ、肉屋でも同じでした。だから、買い物袋は必要でも、個別の商品を包むものは新聞紙でした。

ところがスーパーができると、買い物袋に直接、棚にある商品を入れるわけにはいきません。買い物袋は布でできていて不透明です。そのスーパーに来る前に他の店で買った自分のものも入っていることもあります。また、不透明な袋だと万引きが絶えず、その損害はとても大きなものでした。

ちょうどその頃、工業分野で問題が1つありました。それは「石油製品の一部が余る」ということでした。石油は大昔の生物の死骸からできたものなので、生物の体のいろいろな成分によってできています。一方、石油から作る製品はガソリンや灯油、プラスチックや合成繊維など多種類で、人間の生活に必要なだけ使います。

しかし、もともと「生物の体が腐敗したもの」である石油と、「人間が必要とする製品」の割合が一致することはありません。自動車が増えればガソリンが多く必要になりますが、だからといって同時に合成繊維で作る衣服が増えるとは限りません。

1匹の牛を処理して牛肉を生産しても、ロースや細切れなどがうまく取れるわけでもないのと同じです。このように生物や死骸から取れるものは、時々、大量に余ってしまうことがあります。ちょうど、スーパーの袋で困っていたところに、石油製品では「袋にできるフィルム」が余っていて、仕方なく石油コンビナートで余った分を燃やしていました。

そこで、透明でタダ同然でスーパーに渡せる石油のフィルムをレジ袋として安値で出すことになり、スーパーは万引きは減るし、レジ袋は安いということで飛びついたのです。

その後、社会にはレジ袋が定着しました。もちろん、スーパーで買い物をした時には、買いに来た方も袋を持参しなくて済むので便利ですし、スーパー側も万引きが減って大助かりでした。なにしろ万引きというのはかなり多いので、その損害を考えればレジ袋をタダで客に渡してもお釣りが来たのです。

一方、スーパーから買ってきたものを袋に入れて運んできた主婦は、レジ袋に汚いものを詰めたり、子供にちょっとしたものを持たせたりするのに便利ですし、そして最後はゴミ袋としても使えるので、3回(1回目はスーパーで買ったもの、2回目はちょっとした袋、最後はゴミ袋)も使える超便利なものでした。

トリックに気が付けるか?環境ではなく儲けのための「レジ袋追放運動」

ところが、2000年ぐらいに「環境が破壊されている」という奇妙なことを言う人が出てきました。実は環境が汚れたのは1970年から1990年で、2000年ごろには環境問題というのはほぼなくなっていたのですが、人の心にはかつて空気が汚れ、水道の水が臭かった記憶が残っていたのです。

それに便乗して儲けようという人たちが現れたのです。その1つが「レジ袋追放の運動」でした。本当は社会の中に問題がなくても、自分が儲けるためにトリックをかけて商売をする人はいつも現れます。その人たちは「善意の衣」を着ていますから、なかなかそのトリックには気が付きません。

レジ袋の場合は、最初は「石油がなくなる」という恐怖を宣伝し(1970年から1980年)、それがウソであることがバレると、次には「ゴミが一杯になるから」と言い出しました(1990年から2000年)。実際にはゴミがあふれるのは150年ほど後ということがわかり、最近では「プラスチックごみが海洋を汚す」という架空のことを言い出しました。

確かに日本の海岸は、中国が大量のプラスチックごみをそのまま捨てるので、それが海流に乗って日本の海岸に多く漂着します。もちろん、どんなゴミでもゴミ箱に捨てずに野山や海に捨てれば汚染されます。「ゴミが環境を汚す」というのではなく、「ゴミを野山に捨てれば環境を汚す」という簡単なことなのです。

でも、テレビや新聞は視聴率が上がればよいので、本当のことは伝えずにプラスチックで汚れた海岸を映し出し、「レジ袋を追放しよう」と放送したのです。

しかし、冷静に考えれば、プラスチック全体のうちレジ袋の量はとても少なく、3回も使える便利なものでしたが、市町村はレジ袋をゴミ袋に使うことを禁じ、スーパーはレジ袋を3円とか5円で売って儲けるようになったのです。

つまり「レジ袋の追放」という運動は、環境問題ではなく、環境問題を装って新しい儲け口を探そうとした人たちの陰謀であり、それに真面目で節約家だけれど、計算などはあまりしない人たちが支持したという社会現象に過ぎないのです。
終わり>
https://www.mag2.com/p/news/455240


レジ袋有料化を元に戻して、
消費税を廃止し、
毎月10万円一律給付で
ニッポンの経済を建て直さないとですな、、^^;



レジ袋有料化 武田教授が暴露する「レジ袋」追放運動という名の金儲けトリック



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レジ袋有料化は「新たな増税」、負担を強いるが環境問題とは無関係な理由


レジ袋有料化 武田教授が暴露する「レジ袋」追放運動という名の金儲けトリック


レジ袋有料化は新たな増税
DIAMOND online 2020.7.3 5:15 室伏謙一:室伏政策研究室代表・政策コンサルタント

レジ袋有料化は「新たな増税」、負担を強いるが環境問題とは無関係な理由
<開始
7月1日から始まったスーパーやコンビニなどでの「レジ袋の有料化」。プラスチックごみの海洋流出などの防止や国民の環境意識の高まりを目的としているようだが、実際は環境問題とは無関係であり、人々に「無用の負担」を強いるだけの誤った政策である。総務省の元官僚であり、総務省の外局の公害等調整委員会で公害・環境問題も担当した筆者が解説する。(室伏政策研究室代表、政策コンサルタント 室伏謙一)

7月から始まったレジ袋の有料化
日本のプラごみの再利用率は高い


 7月1日からプラスチック製の買い物袋、いわゆるレジ袋の有料化が始まった。一方で、海洋生分解性プラスチックの配合率が100%の買い物袋やバイオマスプラスチックの配合率が25%以上の買い物袋、さらに厚さが50マイクロメートル以上の買い物袋は対象外とされている。

 今回の有料化、経済産業省の説明資料によれば、その一番の背景はプラスチックごみの海洋流出問題であるとされている。そこでプラスチック製の買い物袋を有料化することで、「その袋が本当に必要か考えてもらうきっかけに」するとともに、「マイバッグの持参などの消費者のライフスタイルの変革を促し、過剰な使用を抑制」すること狙っているのだそうだ。

しかし、同じ資料によれば、日本の陸上から海洋に流出したプラスチックごみ発生量は、2010年の推計で年2万~6万トンと、もっとも多い中国の年132万~353万トンと比べると、大幅に少ない。それでも出ていると言えば出ていることになるのだろうが、一般社団法人プラスチック循環利用協会による『プラスチックとリサイクル8つの「?」』によれば、廃プラスチックの総排出量に占める有効利用量(リサイクルに焼却灰の再資源化などを含む)の占める割合は、2018年の実績で84%と高い水準となっている。

 プラスチックのリサイクル方法には、(1)マテリアルリサイクル(リサイクルしてプラスチック製品化)、(2)ケミカルリサイクル(化学原料に再生)、および(3)サーマルリサイクル(燃料化など)があり、2018年の実績で、一般系廃プラスチックでは、(3)が59%、(1)が17%、(2)が6%となっており、単純焼却は12%、埋め立ては6%となっている。つまりは「燃料化して燃やすことが多い」ということだ。

 これについて「リサイクルとは名ばかりで燃やしているだけではないか」といった批判があるようだ。

 もっとも、ただ燃やしているのではなく、貴重なエネルギー源として使用しているのであれば、それも立派なリサイクルであるし、実際リサイクルの方向性として液化、燃料化というのは元々あり得たわけであり、「燃やす」という一点のみをもってそのリサイクル性を否定するのは、乱暴であり、批判のための批判としか言いようがないだろう。

 従って、日本はプラスチックごみが、多くはないとはいえ海洋に流出してしまってはいるが、リサイクルなどの有効利用は高度に行われているといえる状況であり、プラスチック製のレジ袋を有料化してごみの大幅な減量などを図らなければならない状況にあるとは言い難いのではないか。

日本が率先してレジ袋を有料化する違和感

 そもそもプラスチックごみの海洋流出は「プラスチック製品を使うかどうか」という問題ではなく、ごみになったプラスチック製品を「ごみとして、廃棄物として適正かつ効率的に処理する仕組みが整備され、機能しているのか」ということに関する問題である。

 平たく言えば、「十分な規模のごみ処理場が整備され、滞りなく稼働し、分別なども含めたごみ収集制度が完備され、国民もそれを理解し、それを守っているかどうか」という話。別の言い方をすれば、「廃棄物処理行政がしっかりと機能しているのか」という話である。

 つまり、プラスチックごみを大量に海洋に流出させてしまっている国というのは、それができていない可能性が高いということだ。

 本来進めるべきはそうした国々がしっかりとした廃棄物処理の仕組みを導入するよう促し、それを支援することのはずである(政府の「インフラシステム輸出戦略」には「海洋プラスチックごみ対策にも資する廃棄物処理」も盛り込まれているが、これはどうなったのだろう?)。

 それを「問題がない」とは言わないが、微小な日本が率先してレジ袋有料化を制度化するというのには非常に違和感を覚える。


「なぜなのか」と考えると、その原因の一つとして、日本において環境問題やごみ問題を考えるときに、両者が峻別(しゅんべつ)されず、混同されたままになっていることがあるように思う。

 そこで、両者の関係性について、ごみ問題はどうしたら環境問題になりうるのかという観点から整理してみたい。

「レジ袋=環境問題」は「根拠なきイメージ論」の域を出ない

 日本で「環境」や「環境問題」というものが意識されるに至ったきっかけは、昭和30年代から40年代の高度成長期に各地で発生した公害問題であろう。「公害」という言葉もこのころに生まれた。「公害」とは、環境基本法第2条第3項において次のとおり定義されている。

「環境の保全上の支障のうち、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる大気の汚染、水質の汚濁(水質以外の水の状態又は水底の底質が悪化することを含む。第二十一条第一項第一号において同じ。)、土壌の汚染、騒音、振動、地盤の沈下(鉱物の掘採のための土地の掘削によるものを除く。以下同じ。)及び悪臭によって、人の健康又は生活環境(人の生活に密接な関係のある財産並びに人の生活に密接な関係のある動植物及びその生育環境を含む。以下同じ。)に係る被害が生ずることをいう」

 簡単に言えば、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動、悪臭および地盤沈下のことであり、これらを総称して「典型7公害」とも呼ばれている。

 現在では「公害」という言葉よりも「環境問題」という言葉が多く使われるようになっているが、要するに、「環境問題」とは概念としては存在するが具体的な現象としては「典型7公害」であり、従って、ごみ問題についても、例えば、不法投棄されることによって悪臭、土壌汚染、水質汚濁などが生じて初めて「環境問題」になるのである。

 大規模な産業廃棄物の不法投棄事件として注目を集めた豊島産業廃棄物不法投棄事件は、総務省の外局である公害等調整委員会に係属したが、その際の正式名称は「豊島産業廃棄物水質汚濁等調停申請事件」であった。

 つまり、不法投棄によって瀬戸内海の豊島近海に水質汚濁が生じたことなどを具体的な被害として「環境問題」としたということである(なお、産業廃棄物の不法投棄は問題ではないということではなく、不法投棄によって生じた「公害」、「環境問題」を入り口として考えられているということである)。

 よって、レジ袋が無料のままで、使用後従前どおり捨てられ、廃棄物として処理されること自体は「環境問題」とは直接関係はないのである。

 仮に「環境問題」になるとすれば、ごみ焼却場でレジ袋を燃やすことによって、例えば大気汚染が発生して初めて「環境問題」になる。

 しかし、ごみ焼却場は大気汚染物質の外部への飛散防止のための装置が早くから導入されており、関係法令の規制基準を超える大気汚染等が発生することは考えられない。現在ではごみ焼却場の性能も飛躍的に向上してきているようであり、なおさらである。

仮に大気汚染が発生したとすれば、それは一義的にはごみ焼却場の運営の問題、当該焼却場を管理運営する地方公共団体の廃棄物処理行政の問題であって、直ちにレジ袋による「環境問題」になるわけではないのである。

 そもそもプラスチック製レジ袋の多くはそれ自体がリサイクル製品であるし、燃やしても有害物質を発生させないものもある。「レジ袋=環境問題」と短絡的に捉えるのは、「根拠なきイメージ論」の域を出ないものだと言ってしまった方がいいかもしれない。

「レジ袋の有料化」という誤った政策の施行を機に考えるべきこと

 ここで少し日本の「公害」「環境問題」関係の行政機関や制度について触れておこう。

 かつての「公害」と言えば、重厚長大型産業の事業所から垂れ流された汚水や排出された有害物質によるものであり、水俣病のように健康被害のみならず命を落とされた方々もいる。こうした「公害」による被害を防止するため、昭和46年に環境庁が設置され、環境に関するさまざまな規制法が制定、充実強化されていった。

 一方で、「公害」は、加害者は大企業、被害者は一般市民、つまり「強者vs弱者」という構図であることが多く、被害と原因の因果関係の証明も容易ではなかった。

 そうした弱者救済を、簡易迅速に行うことを目的として「公害紛争処理制度」が設けられ、環境庁発足より半年早く昭和45年に中央公害審査委員会が、47年にはこれが改組・機能強化されて公害等調整委員会が設置された(同委員会はかつては総理府の外局、現在は総務省の外局であり、筆者は総務省在籍時に同委員会事務局にも勤務したことがある)。

 このように、日本では「公害」や「環境問題」に対して、規制と被害者救済の両面で比較的早い段階から必要な制度の整備が進められており、その点では日本は先進的な国であるといえよう。ちなみにこの公害紛争処理制度、同種同様の制度が設けられているのは、日本以外では台湾と韓国のみである。

「環境問題」を漠としてしか捉えられないというのは、「環境」教条主義や原理主義につながり、過激な「環境」活動にまで発展する危険性さえある。同時に、人の活動を過剰に(往々にして法令の根拠なく)規制したり、今回のレジ袋有料化のように「無用の負担」を強いたりすることにもつながるものである。

 キャッシュポイント還元の終了と同時に実施されることから、レジ袋有料化は「新たな増税」とまで言われている。確かに、今回の有料化にかこつけて、プラスチック製のみならず紙製のものまで有料化するところもある。これではただの便乗値上げである。

「環境、環境」と唱えたり、レジ袋をもらわずにエコバッグやマイバッグなるものを持ち歩くのは悪いことではない。しかし、それらは「環境問題」とは無関係なのであるから、結果的に「自己満足の世界」にすぎない。本来なら、あくまでも「自分の世界」で完結していただきたいところだ。

 その上で、今回の「レジ袋の有料化」という誤った政策の施行を機に、「公害」や「環境問題」について先進国といえる日本の歩んできた道も振り返りつつ、「環境問題」とは何なのか、その本質や実態についての認識を新たにしていただきたいものである。
終わり>
https://diamond.jp/articles/-/242085



増税につぐ増税と、コロナでボロボロにされた日本経済を回復させるには
消費税を廃止して、レジ袋有料化も元に戻すしかなさそうですな



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レジ袋有料化、経済危機に追い打ち。客にコストを押し付け、店の効率を阻害=斎藤満


レジ袋有料化 武田教授が暴露する「レジ袋」追放運動という名の金儲けトリック


レジ袋経済危機に追い討ち
MONEY VOICE 2020年7月27日
レジ袋有料化、経済危機に追い打ち。客にコストを押し付け、店の効率を阻害=斎藤満
<開始
レジ袋有料化からまもなくひと月が経過します。コンビニ全体で月に13億回もレジ袋の購入有無を確認するなど時間と体力を浪費しており、客の消費意欲をそぐ結果に。コロナ対策の失敗だけではなく、ここでも政策が経済への「逆噴射」となっています。(『マンさんの経済あらかると』斎藤満)

コロナ対策だけじゃない、政策による経済の逆噴射

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、世界の経済が大きく落ち込みました。

中でも、コロナへの対応を間違えて感染拡大を放置したブラジルや米英で、犠牲者の数ばかりか経済の負担も大きくなりました。

日本もその仲間で、国民の忍耐に甘え、具体的な感染抑制策を講じなかった政府の無策が、その後の感染再拡大を引き起こし、国民の不安を高め、経済の足かせになっています。

1人10万円給付の不手際から、新宿区では7月20日時点でもまだ支給されない世帯が多く、助成金支給に際しては何千億円もの巨額な外部委託費を「お友達企業」に配分し、それでも助成金の支払いが遅れています。

挙句には感染拡大のさなかに「Go Toトラベル」を強行。直前に東京を外して個人にも現地にも大きな混乱を引き起こしました。

政府は国民の命よりも経済を優先したにもかかわらず、その不手際や対応の過ちから、4-6月期のGDP(国内総生産)は近年にない大幅なマイナス成長となった模様です。

これらは政府の対応の稚拙さが経済の足かせとなる「人災」を示していますが、政策による「人災」はこれにとどまりませんでした。

6月末でキャッシュレスの5%ポイント還元が終わり、さらに7月1日からは「レジ袋の有料化」を実施、これが予想以上に大きな経済負担となっています。

これも弱った経済を後ろから蹴飛ばす役割を果たしてしまいました。


レジ袋有料化が消費意欲をそぐ

事前に予告はあったにせよ、現場では多くの混乱が起きています。

まず、有料化といっても、店や売り場で価格がバラバラです。コンビニでは1枚3円のところが多く、一部のデパートでは紙袋も含めて一律5円をとり、別のデパートでは食品売り場で小型レジ袋3円、大型5円、紙袋10円、ほかの売り場では無料となっていました。

レジ袋有料化の趣旨は、環境汚染を抑制するためにプラスチック・ゴミを減らすこととされました。以前、デパ地下の某パン屋では、ビニール袋か紙袋かと客に聞いていたので、先日購入した際に、紙袋なら環境汚染にならないと思い、これを選択したところ10円をとられました。環境にやさしい紙袋も有料となると、当初の趣旨と違ってきます。

またスーパーやデパートで買い物をする際、量が多くなるとレジ袋が大小何枚いるのか、考えるだけで気が重くなります。以前ならお店の人が必要なものを選んで入れてくれたり、スーパーなら必要な枚数を想定して大目にレジ袋をくれました。今では自分でこれを計算してレジ袋を買わねばなりません。多めに買って余してしまうと不快な気持ちになります。

事前にエコバッグを持参しても、これに入る量は限られます。結果的に買う予定であったものも、追加で有料のレジ袋を買うのも嫌なので、買う量を減らしてしまうケースも少なくありません。

1つのエコバッグに野菜や総菜、弁当などを一緒に入れるのも気になり、どれかをやめることもあります。今まで無料であったレジ袋や紙袋に代金を払う際には、消費税以上にコスト負担を感じます。

品数が少ないために、レジ袋を買わずに手にもって店を出ると、雨が降っていて傘もさせず、商品も雨に濡れながら走って帰る虚しさは、店への八つ当たりにもなり、印象を悪くします。
終わり>
https://www.mag2.com/p/money/945172?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000204_tue&utm_campaign=mag_9999_0728&trflg=1



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レジ袋、GoTo…中抜き&コロナ拡散政策か 丸山穂高議員、批判

Yahoo!ニュース

デイリー 7/13(月) 22:01配信
丸山穂高議員 レジ袋、GoTo…「わざわざ感染促進させる政策」と批判

<開始
NHKから国民を守る党の副党首、丸山穂高衆院議員(36)が13日、ツイッターに新規投稿。レジ袋有料化やGoToキャンペーンなど、政府の政策を批判した。  丸山氏は「レジ袋有料化で会計時の会話増やした上にマイバック何度も使わせて感染リスク上げたり、個人旅行より旅行社通すと有利なGoToキャンペーンの仕組みにしたり、キャッシュレス還元延長せずに現金決済に戻す方向へ促したり、経済や生活との両立大事だけど、わざわざ感染促進させる政策打つのは問題でんな。」と政府の政策の矛盾点を次々と指摘。「わざわざ感染促進させる政策」と批判した。
終わり>
https://news.yahoo.co.jp/articles/190affae759acde50a65c293fe8ae77e63c96bae


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・レジ袋有料化に芸能界から続々と異議。ネットも「反対」怒りの声
・志らく 「間で金儲けをしたいやつがいるってこと」 GoToキャンペーンに疑問



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